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トイレトラブルを直すときの業者への依頼の流れ

工具を持つ人

まずは予約と見積もり

トイレトラブルが発生すると焦ってしまい、すぐに依頼をする人がいますが、焦らずに対応することが大切です。基本的には、止水栓を止めるなどの初期対応をすることである程度余裕を持たせることができます。そして、多いのが水漏れや詰まってしまい流れなくなるということですが、自分で直そうとして逆効果になることもあるため注意が必要です。まずは専門業者から状態を見てもらうことが大切であり、電話やホームページから依頼をして見積もりをしてもらうことになります。見積もりだけでも来てくれる業者が多く、実際に見てもらうことによって原因や対策を知ることができます。ちなみに、連絡をする時には日中のほうが夜間料金がかからず安いことが多いです。そして、緊急性がない場合は一度保留にしてもらい、インターネットなどで料金を比較してみることがポイントです。

男女

作業の流れ

見積もりを取ってもらい、料金に納得したら実際に作業に入ってもらいます。パッキンの劣化など単純な作業であれば、数十分で終わります。しかし、配管の途中でひびが入っている場合には、加工が必要になるため時間を要します。そして、トイレトラブルで結構多いのがトイレ詰まりを起こして流れなくなる場合で、30分ほどになります。しかし、携帯や固形物など流れないものを入れてしまった時には、異物を取り除いたりするため、1時間から3時間ほど必要になることもあります。そして、下水管から逆流している場合には、大掛かりな作業になるため一日かかることもあります。そして、詰まりやすい場合には、対策なども聞いてみることもポイントです。それに加えて、配管洗浄なども一緒にしてもらうことでトラブルを未然に防ぐことにもつながります。